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Channel:  ふくみみdiary
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骨粗鬆症の薬を開始

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毎日湿度が高い上に、数日間すっきりと晴れる日がなく鬱陶しい。なにいより空気が秋っぽくないですね。

実は私はいよいよ整形外科とも縁が切れなくなりました。

肋骨骨折をして診てもらっていた時に骨密度検査も勧められていたんです。骨折もそうですが、毎年身長が低くなることも話したからかなと思います。

私としては良い結果なわけないから、仕事復帰をした後で落ち着いたらと思っていました。そして一週間前にいよいよ検査に行ってきました。

左腕の肘から先で骨密度を測定しました。数分間座っているだけで出来る簡単な検査です。検査結果はすぐに出ます。

判定は・・私の骨密度は同年齢の人と比べてほんの少し良かったのですが、若年成人の平均と比べると77%でやや低下している(80%以下だと要注意に入るようでした)という結果でした。

これはグレーゾーンにいるという事だろうと理解しました。先生からはこのままではどんどん骨は脆くなる一方なのでもう治療=薬を始めたほうが良いかもしれないというお話しでした。

さすがに薬で治療を始めるという事がショックだったし、グレーゾーンに差し掛かったばかりなのでちょっと渋っていたら血液検査もしてみましょうという事になりました。

血液検査をすると骨がどれだけ壊れているかがわかるのだそうです。血液検査の結果は一週間後でした。

TRACP-5Bの数値が高いと多く壊れている、どんどん壊れているという事になるようです。つまり壊れるほうが活発で新しく作られる骨が間に合ってないという事。

TRACP-5Bの女性の基準値は120~420なのですが、私は489でした。加えてビタミンDが恐ろしく欠乏していました。

そもそもビタミンDはどこから摂るのか?を改めて調べると、日光から食品からでした。きくらげ、魚の肝臓、魚肉、卵黄などに含まれているそうです。

日光も避けているし、上記の食品も苦手な物・・。

血液検査の結果を見て私も観念せざるを得ず、治療を始めることにしました。

骨粗鬆症の薬も色々あるので、先生に私に処方される薬はどういうタイプの物ですか?と聞きました。骨粗鬆症の治療薬の中には顎の骨の壊死を引き起こす可能性のある薬があると歯医者さんから聞いていたからです。抜歯をしたときに問題が起こる場合があるそうです。

私が処方されたのはSERM(サーム)と呼ばれるもので、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする薬だそうで、歯科受診も安心して良いと言われました。このタイプの薬は50~60代くらいの骨粗鬆症では若い世代の人に多く使われるようです。

因みに抜歯やインプラントなどで注意しなければいけないのはビスホスホネートと呼ばれるタイプの薬です。

これから私はおそらくずっとこの骨粗鬆症の薬とビタミンDを飲んでいく事になるでしょう。

でも一人暮らしですから骨折をくり返して寝たきりになっても困りますし、この機会にわかって治療を始められて良かったのかもしれません。

むしろラッキーだったと思って、これから治療に励みます。今後は定期的に骨密度を測って薬の効果を確かめながら進むようです。

50歳過ぎたら骨密度検査・・だそうです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
めげずに行きましょう。


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