今日は仕事からの帰り道、最後にやった仕事が気にかかって引き返そうかどうしようか迷いながら・・でも、そのまま帰ってきました。😅
最後まできちんと終えたことは終えたのですが、それを所定の場所に収めたかどうかどうしても思い出せない。一歩手前の所までは思い出せるのですが、最後の最後があやふや。
すんなりと出来たから覚えていないのだろうと良い方に考えて、でもダメなら誰かがフォローしてくれるだろうと思って帰ってきました。

最近はこんな風に「まぁいいかぁ」みたいに考えられるようになりました。数年前ならどんなに疲れていても絶対に引き返して確認していたと思う。
これ、いい加減になったという見方も出来るけど、私にはむしろいい傾向だと思ってます。あまり完璧を求めなくなったというか、執着しなくなったというか、とにかくイライラが少なくなりました。
良い変化だと思っています。
自分ではそんな気はなかったけれど、人の目を必要以上に気にしていたのかも。後ろ指刺されるのが嫌だったから、なんでも完璧に終わらせたかったし、そのために無理もしていました。
家に戻っても仕事の事が気になって、頭から離れない事も多かったです。
最近は家では本当にのんびり出来てます。
イライラが減少したもう一つの要因。
陰口などはどうでもよくなってきました。陰口を言う人は誰の事でも言ってます。人の事をなんやかんや言う人は私がいない場所では私の事を言っているのだと思います。言わせておけばいいと思うようになりました。
これも年の功かな。だいぶ許容範囲が広くなった気がします。
まぁ、私は何を聞かされても、自分の目を信じるようにしています。
ところで、最近気になるのが・・最後が思い出せないという事がしばしばあって、どうしてそこだけ記憶が飛んでるんだろうと不思議です。今日も仕事の最後の最後どうしたか思い出せない。
ドラマも時間が経つと、大体のあらすじは覚えていても最後が思い出せなかったりします。どうなったんだっけ?と時々悶々としちゃう。
同じような事が読んだ本でもあります。
人間は躓いたことや中断してしまった事はよく覚えているけれど、すんなりと終わったことは記憶に残りにくいらしい。
あ~面白かった!で楽しく終わるとそれで満足して、その感覚だけ残って内容は忘れちゃうんでしょうか?
脳にも許容範囲があるだろうから、忘れるのも仕方ない。でも最後が思い出せないって気になりますよね。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
暖かくしてください。