しばらく楽しませてもらったオーディブルを昨年解約しました。
聞き始めた当初は新しい世界にワクワクしたし、作品のジャンルも多岐にわたっていてあれもこれもと聞きました。思っていたよりもずっとたくさんの作品に接することが出来て満足していました。
ただずっと聞いていることが少し疲れてしまい静かな時間が欲しくなり、今は図書館本を読んでいます。
それでもやっぱり朗読好きですし、なにかしながら本を読むことは出来ないので、ちょっと寂しさもありました。
先日高校講座のことを話題にしたのですが、高校講座はEテレやラジオ第二で20分の番組になっています。
私はラジオでも聞きますが、いつでも好きな時にスマホやPCで見ることが多いです。たくさんの講座があるのでどんな事やってるんだろうという単純な興味で聞いています。
知らないことを知ってへぇ〜と驚いたり感心したりしながら、新しいドアを開けたような気持ちになることもあります。
高校生の時に今のような学習意欲?があれば違う人生だったかな・・なんて思うことも。
現在、「言語文化」「文学国語」「論理国語」「古典探求」には朗読の部屋というのがあって、程よい長さの朗読が楽しめます。
短いものは1分、長くてもひと枠20分前後(長い作品はチャプターで分かれてます)ですので、これが私には丁度良い。何より、落ち着いた朗読が心を静めてくれます。
この朗読も文豪の作品から新しい作家さんのものまで色々です。中には初めましての作家さんもいますし、名前は知っていても作品を読んだことはないという作家さんもいました。お気軽に朗読だけ楽しむこともしています。
講座というと勉強するというイメージがあってそれだけで敬遠してしまいそうですが、単純に面白そうと思う講座を好きな時間に見たり聞いたりして知識を広げられるのはいいですね。
今は時間がたくさんあるので、楽しみの一つとして高校講座はありがたいです。これ、生涯学習ですね。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
また寒くなります、気を付けて。