私は食パンについてはあまりこだわりがなく、目についたもの、その時安くなっているものを買います。
サンドイッチが好きなので、1斤8枚切りを買うことが多いです。先日はヤマザキの「ふんわり食パン」が安くなっていたので初めて買いました。
ミミまでものすごく柔らかくて不思議に思いましたら、これはユニバーサルデザインフード(UDF)というものでした。

柔らかいパンと言うより、ふわふわでカステラよりも柔らかいのでパンとは全くの別物の感じ。食感が独特です。
今の自分にはここまで柔らかくなくてもと思いますが、なんのストレスもなく食べられることを考えると食べやすい食品には違いないです。
ユニバーサルデザインフードは食べやすさに配慮し、すべての人に食べる楽しみを味わってもらうための食品です。。
4つの区分に分類されているそうです。
- 容易に噛める
- 歯茎でつぶせる
- 舌でつぶせる
- 噛まなくて良い
今回買ったふんわり食パンは「容易に噛める」区分の食品です。
介護食として良いですね。父の闘病中にこういう物を知っていたら・・と私の勉強不足、情報不足が悔やまれました。
ユニバーサルデザインフードという言葉があることも4つの区分に分けられることも知りませんでした。もう20年以上前からあったのに。
そして7月11日がユニバーサルデザインフードの日なんですって。なんだかタイムリーでした。
今まであまり気にしていなかったのですが、他にどんな食品があるんだろう?スーパーなど身近にあるんだろうか?と気になりました。
調べるとキューピーやアサヒ、味の素、それに吉野家など多くのメーカーから様々な食品が出ていました。でもスーパーではあまり見たことないような・・気づかないだけかな?今度注意してみよう。
虎屋にはやわらか羊羹がUDF商品としてあるらしいです。老舗でも取り組んでいるんだなとびっくりでした。
世の中に私の知らないことがまだまだ多くて驚きます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。