今回も「あせび野」さんで癒やしの時間を過ごしましたが、前回と大きく違う事がありました。帰る方法です。
それについて書き留めておこうと思います。
※以下、料金(大人)やバス等の時間は2025年9月現在のものです。
「あせび野」ではチェックアウト後の修善寺駅までの送迎が終了となりました。
詳細は公式HPを。
「あせび野」までは東京駅から12時発の踊り子号で乗り換えなしで修善寺まで。駅からはタクシー(約5000円)利用で、14時半ごろに宿につきました。
行きはヨイヨイですが、帰りが・・。
宿の送迎バスが終了したので、修善寺駅まではタクシーか公共のバスを使うことになります。いくつかの方法を宿が提案してくださってますのでこれもHPで確認してください。
今回は以下の方法で帰ってきました。
「外野」から10時5分のバスに乗りました。このバスは2つ前が始発だそうで、ほぼ時間通りに来るようでした。そしてまさに時間通りに来たのでホッとしました。


バスは前乗り、前降り。交通系ICカードが使えますので、乗る時にピッとタッチしておきます。「外野」から修善寺駅まで40分程かかりました。料金は930円でした。
天気もよくスムーズに駅までつきましたが、雨の日や車の混雑状況によってはもっと時間がかかるのかも。
実はバスが大きく遅れたら予定の三島行はアウトだなと内心ハラハラしていました。
修善寺駅から三島まで一人550円。伊豆箱根鉄道はICカードが使えないので、現金で切符を買う必要があります。
三島まで35分程かかります。ここまでは順調に進みました。この先新幹線に乗り換えですが、ここで少し迷いました。
まず三島(終点)で伊豆箱根鉄道を降り改札に進みます。

まっすぐ進んで正面にでてくる改札の上には「新幹線・東海道線のりかえ」とあってこちらはJR線の連絡口なのですが、ここを抜けるにはJRの紙の乗車券が必要です。
伊豆箱根鉄道の修善寺からの切符だけでは通り抜けられません。(切符を入れましたがバシャっと止められました)
JR、新幹線の紙の乗車券を持っているなら、修善寺からの切符と一緒に改札に入れて通れます。
私達はスマートEXで新幹線の特急券、乗車券を買っていたので紙の切符はない。なので、右手の南口出口から外に出ます。
改札を出たら左手方向に進み暫く行くと左にJRの南口があり、こちらから交通系ICカードで入りました。
念の為伊豆箱根鉄道の駅員さんに確認した所、スマートEX利用の人でも窓口で手続きをすればこの連絡口を抜けられるようでしたが、新幹線改札口で再び手続きが必要だということでした。
それなら一旦外に出てぐるっと回ってもピッで入れるほうが楽ですね。
伊豆箱根鉄道とJRが全く切り離されているならわかりやすいのですが、連絡口などがあるから戸惑いました。でも以前はこれが便利だったのでしょうね。

JRの南口をピッで入ります。

JRの南口を入って新幹線改札(乗り場)まで少し距離があります。初めてのせいか遠く感じました。10分弱?JRの北口、新幹線乗り場を目指して歩きます。
トンネルのような通路を通り、エスカレーターの先に「出口(北口)、新幹線のりかえ」の案内が出てきます。


案内の通りに左に曲がると左手にコンビニが右手にJR北口が見えてきます。新幹線の改札は北口を通り越した先にありますのでまっすぐ進みます。新幹線改札口付近には待合所やお土産売り場もありました。

この写真では写っていませんがきっぷうりばの手前に北口があります。前方遠くに見える改札が新幹線の改札口です。
今回は新幹線で帰ってきましたが、やはり乗り換えも多くバス40分、伊豆箱根鉄道35分で疲れました。
修善寺から乗り換えのない踊り子号は本当に便利です。ただあまり本数がなく時間的に上手くないのが残念。
東京駅には13時頃到着でランチして帰りました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。