日本間のシャッター雨戸が調子悪いと先日お話ししましたが、覚悟を決めて年が明けたら業者さんに電話しようと思っていました。
外側は塗料?が剥げていかにも長年風雨にさらされてきた感じだし、もう新しくするべきだろうと思いました。
この窓は位置的に我が家で一番不用心な窓で、窓にも雨戸にもバールのようなものでこじ開けようとした痕跡が残っています。なので窓は二重鍵ですがガラスを割られてしまえばそれまでですので、雨戸は必須なのです。
しばらく我慢して来年になったら新しくしてもらおうと考えながら、ふとシャッターの開閉はどういう仕組になっているんだろうと疑問に思い、しげしげとシャッターを見回してみました。
たぶんここのかみ合わせで行っているんだろうという部分がわかりました。思ったよりも単純な方法なのかな?
かみ合わせの部分が判明したので、その部分をとりあえずキレイに掃除してみようと思いました。小さな部分なのでブラシでホコリを拭って軽く水拭きしました。そして油を吹きかけました。
こんな簡単な掃除でどうなるものでもないだろうと思っていたのですが・・閉めたときの感触が軽いのでおや?っと・・そしてなんとスムーズに開閉が出来るようになりました!
スゴイ、なんでも諦めずにやってみるものですね。こんなことならもっと早く掃除してみればよかったです。
いつまで持つかはわからないけれど、この調子ならこのままで大丈夫です。良かった。自分で自分によくやったと心の中で叫んでました。(笑)
ラッキーでした。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
暖かくしてお過ごしください。