先日日本橋三越に行った時に「ロダス」のスコーンを買いました。
ロダスは1890年にイギリス南西部のコンウォールで創業された老舗です。こちらのスコーンは大きめで厚みもあるので一つで満腹感が得られるのが気に入ってます。
Rodda's are Keepers of the cream since 1890
今回はプレーンとくるみチョコのスコーンとクロテッドクリームを買いました。
クロテッドクリームは、乳脂肪分約60%の濃厚なクリームで、生クリームとバターの中間くらいの濃さ。クリームと言ってもトロトロではなく見た目はバターのようです。
全乳を加熱・冷却して表面に浮き上がる乳脂肪(クラスト)を集めて固めたもので、スコーンと合わせるのが定番です。
バターよりもさっぱりとした味わいで口溶けの良いリッチなクリーム。
コクを出すためにお料理などでも使われるようです。

まずはスコーンを手で半分に割って(ナイフではなく手で)トースターで温めます。
本来ならジャムをたっぷり塗るのですが、あいにくジャムを切らしていて蜂蜜にしました。その上にクロテッドクリーム。
ロダスのクロテッドクリームの特徴である表面のシャリシャリしたクラストをそのまま味わうために、塗らずに乗せる感じが良いようです。(↑写真ではわからないですね)
クロテッドクリームがのったスコーンがあると、なんともゴージャスなティータイムになります。
主役のスコーンですが、外側はサクッと中はとてもしっとりと柔らかめです。私は柔らかめのスコーンではロダスがお気に入りです。もちろんポロポロこぼれたりしません。
そして私はミルクティよりも濃いめのストレートティと合わせるのが好きです。
美味しかったぁ。
最後まで読んでくださってありがとうございます。