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Channel:  ふくみみdiary
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年の暮れ感なし

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今日は強風です。天気が良いので洗濯物を干してみましたが、無理と判断し取り込みました。風の音が唸るようで怖いです。

でもそんな中、郵便局まで行ったら年賀状を投函している人を見かけました。

そうかぁ、年賀状の季節でしたね。

友人も親戚も、もう皆年賀状はお仕舞いにしますということで、私も準備をする必要がなくなりました。

以前なら12月に入れば年賀状の宛名を書きつつ相手の方を思い浮かべたりしていました。年賀状の心配がなくなって楽になったと思う反面、友人も叔母たちもちょっぴり離れてしまったような気がして漠然とした孤立感も感じています。

更に年賀状を準備しないことでメリハリもなくなり、年の暮れという感じが薄いです。

一年の中で決まった行事があるというのは精神的にも、脳のためにも大切なのかもしれないです。特に高齢になると。

例えば、バレンタインデーなどは私にはもう関係ないけれど、あ〜そういう時期ねと頭の中でわかることが大切な気がする。そして次はひな祭り、ホワイトデーだなと思えること。

こういう年間の行事は生活のメリハリになって良いです。仕事もしないで家にいれば、ほとんど変化のない毎日で、認知機能にも悪い気がする。

小さなスーパーでもクリスマスになれば、並ぶ商品もクリスマス仕様になり、店内でかかる音楽もいつもと違います。クリスマスが印象づけられるし、気持ちもウキウキして思い出やら想像やらで頭がくるくると活発に動く感じがします。

クリスマスが終わればすぐにお正月仕様になり、その変わり身の速さに驚くけれど、それも含めて年が新しくなる事が実感されます。

こういう行事による刺激で助けられている部分があるような気がします。今でもこんな風に思うのだから、あと数年経てばもっと切実にこう思うのだろうと思っています。

最近は物忘れが多くなってきたように感じ、すぐに予定はカレンダーにメモすることにしているけれど、それでもあれ?と思うこともある。

特に先の予定は忘れがちですが、ひな祭りの頃とかこどもの日より前とか、世の中の行事と結びつけておくと思い出しやすいです。

年賀状を出すということが一年の締めくくりだったのですが、それがなくなってボヤンとしてしまいました。

気づいたらあと一週間もすれば新年ということに。怪我もあったからうっかりしたけど、現金も少し下ろしておかないと。

明日ATMに行こう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
季節柄、どうぞご自愛ください。


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