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3月の軽井沢 ⑧まとめ&万平ホテルのお土産

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3月の軽井沢旅行記、最後です。

陽光は暖かく春の気配も感じましたが3月の軽井沢はまだまだ冬でした。

天気予報を毎日確認していたのですが最高気温がマイナスのときも多く、この時期はまだ寒さへの覚悟が必要ですし、十分に対策をして行かなくてはなりません。

自家用車で移動の場合はともかく、公共の乗り物を利用し徒歩であちこち回る計画の場合はなおさらです。

私も真冬の服装で行きました。ラッキーなことに歩道などはキチンと雪かきがなされていて歩くことには不便はなかったです。

冬だからこそのメリットもありました。観光客が少ないので移動もスムーズですし、カフェやレストランもすんなり入れました。この点はストレスフリーで冬ならではのメリットかも。

私はランチのために1時間並んて待つというのはもう無理なので、それを考えると冬の軽井沢アリだなと思います。

3月始めで正解だったと思いましたが、更にもっとどっぷり冬場でも良いかなと思っているところです。

今回は万平ホテルに泊まることを第一目的としていました。ホテルに宿泊して休暇を楽しむことを今は「ホカンス」というそうですね。まさにそのホカンスでした。

冬場はやはりお部屋代もリーズナブルですし、宿泊のお客様も多くなく静かにゆったりと過ごせて良かったです。

それでも振り返ると街中の人気のレストランは行列もできていましたから、日帰り観光客もいるであろうことを考えると土日は混雑するのかも。更に春休み、4月に近づけば近づくほど人が増えるのでしょう。

 

愛宕感への渡り廊下にあるホテルの歴史

そして反省点がいくつかあります。

万平ホテルを隅々まできちんと見てこなかったこと。

もっとしっかりとホテルに残る歴史を確認するべきでした。注意深く見ればいたるところに伝統や歴史が隠れてます。お部屋の居心地が良くて、漫然とのんびり過ごしちゃいました。

バーも見たかったです。14時から見学ができるようでした。カフェに行く前は立ち寄るつもりだったのですが、カフェで感動してすっかり忘れてしまいました。

次回、必ず・・。

 

【万平ホテルのお土産】

モルトンブラウンのハンドウォッシュは香りに魅了せれてちょっと贅沢だと思いつつ買いました。宿泊客でなくても、アルプス館1階(ロビー階)の化粧室にはこのハンドウォッシュが用意されてましたので香りを確認できます。

それから朝食のサラダで知ったゴマが濃厚なゴマドレッシングを妹へのお土産に。自分用にはフレンチドレッシングを買いました。

どこが違うのかわからないけれど、このドレッシングをかけると我が家のサラダも見事に高級レストランの味になります。なぜ?

お皿の上はカレーパンです。このカレーパンもすごかった、生地がほんのりと甘くて中のカレーはしっかり濃厚、さすがの美味しさでした。生地がナンの様な味なのかな?薄いのも好み。袋に入って売られていて、そのままパクっと食べやすい形なのも流石です。

グーズベリージャム(白すぐりのジャム)、これは初めて食べる味。果物の粒が残っていて、ジャムですから甘さはありますが酸味があって美味しい。柑橘系の酸味とはやはり少し違います。もうひと瓶買っても良かったな・・。

万平ホテル カレーパン

グーズベリージャム

万平ホテルオンラインショップ | 人気のギフトをご自宅でも

冬は寒い軽井沢ですけど、雪がさんさんと降る時期もいいかなと思います。

また是非泊まりたいので、仕事も頑張る。こんなにモチベーションを上げてくれるのならただの贅沢とも言えないかも。

軽井沢で長く引張り過ぎました。お許しを。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

3月の軽井沢 ①前置き 万平ホテルに泊まりたい

3月の軽井沢 ➁ハルニレテラス到着まで

3月の軽井沢 ③せきれい橋川上庵〜ハーヴェストナガイファーム〜遊歩道

3月の軽井沢 ➃万平ホテル 愛宕館プレミアツインのお部屋

3月の軽井沢 ⑤万平ホテル 愛宕館プレミアのバスルーム

3月の軽井沢 ⑥万平ホテルカフェ〜朝食(アメリカンブレックファースト)

3月の軽井沢 ⑦万平ホテルチェックアウト〜中華「榮林」


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