今日はやらかした事が3つ。大したことでもないけど、なんだか気がめいりました。
なので風強くて迷ったけれど、少し散歩。紫外線も気になるけれど、太陽が燦々と降り注ぐ中を歩くのは気分転換になります。
桜はすでに散り始めていて、満開のときとは違う風情が素敵。他にもご近所のお庭のいろいろな花を眺めつつ、速歩きです。
次回の整形外科では骨密度と血液検査が予定されているので、少しでも良い結果をと思い、駆け込みで速歩したり煮干し食べたりしています。駆け込みでやっても変わりないと思いますけど。



家に戻ってからこれまた気分転換に少し断捨離しました。私が使っていたクローゼットの中にある引き出し棚の中を整理。殆どいらないものだったので、どんどんゴミ袋へ。
この棚自体も要らないなぁ。
でもこんなもの見つけた。エジプトのお土産です。確かパピルス・・だと思う、栞ですね。

エジプトへは行ったことがあって、その頃は随分エジプトの歴史にハマってました。
3000年も昔の人達が今の私達と変わらぬ感情を持って、嫉妬したり恨んだり、恐ろしいほどの執念を持っていたりしたんだということにとても興味を持ちました。
そしてもしタイムマシンがあるなら、私はエジプト唯一の女王・ハトシェプスト女王に会ってみたいと思っていました。今もこの思いは変わらないです。
ハトシェプストは夫でファラオのトトメス2世が遺言で指名した後継者・トトメス3世(側室の息子)が当時は幼かったため共同統治者となり、その後22年間もファラオとして君臨していました。彼女はエジプトに繁栄をもたらし、多くの建造物も残しています。
彼女は「統治者は男」というルールに従うために、公式の場(儀式)などでは付け髭をして男装していたそうです。
トトメス3世は成長してもなお、ハトシェプストが亡くなるまで単独での統治はかないませんでした。トトメス3世の治世は輝かしいものでしたが、ハトシェプストの痕跡をことごとく消し去ろうした形跡が多くあります。なぜ?・・。
ハトシェプストとトトメス3世の間にどんな確執があったのか・・。なんだかとても人間臭くてエジプトの歴史って面白いのです。
今は想像するしか無いけれど、もしタイムマシンがあったら・・。
今日はそんなこと考えてました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。